院生の清野さんが第46回日本基礎老化学会大会にて学会発表しました

院生の清野さんが第46回日本基礎老化学会大会にて学会発表しました

2023年6月16~18日に神奈川県パシフィコノースにて開催された第46回日本基礎老化学会大会にて、院生の清野さんが学会発表しました。

タイトル:「ADマウスにおけるミトコンドリア分裂・融合関連タンパク質の変化について」

 近年、高齢者増加に伴い、アルツハイマー病(AD)患者の増加が示唆されています。そのため、AD治療急務となっています。

ADの病理的特徴である老人斑、神経変性は、活性酸素(ROS)の影響により突起変性が起こるとされています。

我々は、ミトコンドリア由来のROS関与を示唆し、遺伝子・タンパク質解析によるAD関連要因を報告しました。